大引けの日経平均は18,910.78円の65.93円安、TOPIXは1,516.15の4.27ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は562、値下がり率上位は1,291。出来高は16億9,448万株、売買代金は2兆610億円。
東京市場は反落。ただ、押し目買いも入り後場は持ち直しの動き。仏大統領選をめぐる政治リスクで安全通貨の円が買われ、111円台に進んだ円高が重荷に。業種別指数ではその他製品や鉱業、輸送用機器、保険などが安く、水産農林や空運、不動産、ノンバンクなどが高い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)、トレンド(4704)、ファナック(6954)、スズキ(7269)などが軟調で、半面、東エレク(8035)やダイキン(6367)、ホンダ(7267)、日ハム(2282)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、87銘柄が上昇、128銘柄が下落。
その他、上方修正と増配からディスコ(6146)が東証1部で値上がり率トップ。大幅増益決算のノーリツ鋼機(7744)も買われ、GMOPG(3769)とエニグモ(3665)はSMBC日興証券が高評価。santec(6777)とケミコン(6997)は上方修正が刺激となった。一方、減益決算から日マイクロニクス(6871)が売られ、下方修正からホーブ(1382)も大幅安。分割を発表したアトラエ(6194)も売られた。
東京市場は反落。ただ、押し目買いも入り後場は持ち直しの動き。仏大統領選をめぐる政治リスクで安全通貨の円が買われ、111円台に進んだ円高が重荷に。業種別指数ではその他製品や鉱業、輸送用機器、保険などが安く、水産農林や空運、不動産、ノンバンクなどが高い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やトヨタ(7203)、トレンド(4704)、ファナック(6954)、スズキ(7269)などが軟調で、半面、東エレク(8035)やダイキン(6367)、ホンダ(7267)、日ハム(2282)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、87銘柄が上昇、128銘柄が下落。
その他、上方修正と増配からディスコ(6146)が東証1部で値上がり率トップ。大幅増益決算のノーリツ鋼機(7744)も買われ、GMOPG(3769)とエニグモ(3665)はSMBC日興証券が高評価。santec(6777)とケミコン(6997)は上方修正が刺激となった。一方、減益決算から日マイクロニクス(6871)が売られ、下方修正からホーブ(1382)も大幅安。分割を発表したアトラエ(6194)も売られた。
