前引けの日経平均は18,843.67円の70.91円安、TOPIXは1,510.93の0.52ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は816、値下がり銘柄数は1,029。出来高は11億1,979万株、売買代金は1兆3,234億円。
東京市場は失速。前日の反動から高く始まったものの、やや円高方向に振れたことで前引けにかけて失速、日経平均はマイナス圏に。業種別指数では、空運や陸運、ゴム、海運、情報通信などが安く、非鉄や銀行、その他製品、保険、水産農林などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、OKI(6703)と神戸鋼(5406)が決算から売られ、丸井G(8252)も売り優勢。ソフトバンク(9984)はマイナス圏に沈み、ファナック(6954)や東エレク(8035)、三菱電(6503)なども安い。半面、花王(4452)が買われ、ソニー(6758)も買い優勢。塩野義(4507)やJT(2914)、コナミHD(9766)などもマイナス。指数を構成する225銘柄中、89銘柄が上昇、126銘柄が下落。
その他、DWTI(4576)は緑内障治療剤でのライセンス契約でストップ高カイ気配、決算からフリークアウト(6094)やグリー(3632)、鳥居薬(4551)などが高く、減益決算のぐるなび(2440)は売り先行。日本通信(9424)は下方修正が警戒された。
東京市場は失速。前日の反動から高く始まったものの、やや円高方向に振れたことで前引けにかけて失速、日経平均はマイナス圏に。業種別指数では、空運や陸運、ゴム、海運、情報通信などが安く、非鉄や銀行、その他製品、保険、水産農林などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、OKI(6703)と神戸鋼(5406)が決算から売られ、丸井G(8252)も売り優勢。ソフトバンク(9984)はマイナス圏に沈み、ファナック(6954)や東エレク(8035)、三菱電(6503)なども安い。半面、花王(4452)が買われ、ソニー(6758)も買い優勢。塩野義(4507)やJT(2914)、コナミHD(9766)などもマイナス。指数を構成する225銘柄中、89銘柄が上昇、126銘柄が下落。
その他、DWTI(4576)は緑内障治療剤でのライセンス契約でストップ高カイ気配、決算からフリークアウト(6094)やグリー(3632)、鳥居薬(4551)などが高く、減益決算のぐるなび(2440)は売り先行。日本通信(9424)は下方修正が警戒された。
