大引けの日経平均は18,914.58円の233.50円安、TOPIXは1,510.41の17.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1,635。出来高は21億2,818万株、売買代金は2兆5,703億円。
東京市場は後場に入り下げ幅拡大、112円台半ばまで進んだ円高が警戒。新興市場も後場は売り優勢に。業種別指数では海運や鉱業、倉庫運輸、ノンバンク、電力ガスなどが安く、上昇は医薬品と卸売のみ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やTDK(6762)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、トヨタ(7203)などが軟調で、半面、決算から中外薬(4519)が大幅高、上方修正と増配から豊田通商(8015)が後場買われ、三菱商(8058)や東ソー(4042)なども高い。指数を構成する225銘柄中、上昇は28銘柄、下落は195銘柄。
その他、第3四半期決算からショーワ(7274)がストップ高となり、ネットワン(7518)も決算が好感。バリューHR(6078)は自社株買いが刺激となり、今年第1号IPOのシャノン(3976)が物色された。一方、カプコン(9697)が売られ、下方修正からカカクコム(2371)が急落。
東京市場は後場に入り下げ幅拡大、112円台半ばまで進んだ円高が警戒。新興市場も後場は売り優勢に。業種別指数では海運や鉱業、倉庫運輸、ノンバンク、電力ガスなどが安く、上昇は医薬品と卸売のみ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やTDK(6762)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、トヨタ(7203)などが軟調で、半面、決算から中外薬(4519)が大幅高、上方修正と増配から豊田通商(8015)が後場買われ、三菱商(8058)や東ソー(4042)なども高い。指数を構成する225銘柄中、上昇は28銘柄、下落は195銘柄。
その他、第3四半期決算からショーワ(7274)がストップ高となり、ネットワン(7518)も決算が好感。バリューHR(6078)は自社株買いが刺激となり、今年第1号IPOのシャノン(3976)が物色された。一方、カプコン(9697)が売られ、下方修正からカカクコム(2371)が急落。
