大引けの日経平均は19,148.08円の106.74円高、TOPIXは1,527.77の6.10ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,162、値下がり銘柄数は694。出来高は20億3,217万株、売買代金は2兆5,281億円。
東京市場は後半持ち直し。トランプ米大統領による日本の為替政策批判で112円台進んだ円高が警戒され売り先行も、円高一服や企業業績、2日間で400円を超える日経平均の下げを記録していることで買い戻しの動きも。業種別指数では、鉄鋼や電力ガス、証券、繊維、空運などが高く、その他製品や銀行、不動産、水産農林などが安い。
日経平均構成銘柄では、上方修正から三菱自工(7211)が買われ、NTN(6472)やトクヤマ(4043)、日化薬(4272)、富士通(6702)なども高い。半面、コニカミノルタ(4902)やリコー(7752)、TOTO(5332)、日通(9062)などがさえず。指数を構成する225銘柄中、153銘柄が上昇、66銘柄が下落。
その他、決算からワタベ(4696)が買われ、スタートトゥ(3092)も決算が好感。プロネクサス(7893)は自社株買いから、シーティーエス(4345)は株式分割から高い。一方、下方修正から新光電(6967)がストップ安となり、UMN(4585)は下方修正が警戒、DeNA(2432)はスマホゲームで任天堂(7974)が他社との協業を否定しないと伝わり下げ幅を拡大した。
東京市場は後半持ち直し。トランプ米大統領による日本の為替政策批判で112円台進んだ円高が警戒され売り先行も、円高一服や企業業績、2日間で400円を超える日経平均の下げを記録していることで買い戻しの動きも。業種別指数では、鉄鋼や電力ガス、証券、繊維、空運などが高く、その他製品や銀行、不動産、水産農林などが安い。
日経平均構成銘柄では、上方修正から三菱自工(7211)が買われ、NTN(6472)やトクヤマ(4043)、日化薬(4272)、富士通(6702)なども高い。半面、コニカミノルタ(4902)やリコー(7752)、TOTO(5332)、日通(9062)などがさえず。指数を構成する225銘柄中、153銘柄が上昇、66銘柄が下落。
その他、決算からワタベ(4696)が買われ、スタートトゥ(3092)も決算が好感。プロネクサス(7893)は自社株買いから、シーティーエス(4345)は株式分割から高い。一方、下方修正から新光電(6967)がストップ安となり、UMN(4585)は下方修正が警戒、DeNA(2432)はスマホゲームで任天堂(7974)が他社との協業を否定しないと伝わり下げ幅を拡大した。
