前引けの日経平均は19,322.78円の144.62円安、TOPIXは1,538.45の10.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は616、値下がり銘柄数は1,243。出来高は7億5,118万株、売買代金は8,933億円。
東京市場は下げ幅を拡大。114円台半ばまで進んだいる円高が重荷に。ただ、2部と新興市場はシッカリした動きに。業種別指数では銀行や保険、電力ガス、情報通信、証券などが安く、石油や海運、鉄鋼、水産農林などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、電通(4324)、エーザイ(4523)などが軟調で、アルプス(6770)やアサヒ(2502)、ミツコシイセタン(3099)、東エレク(8035)などが堅調推移。指数を構成する225銘柄中、33銘柄が上昇、185銘柄が下落。
その他、決算からSHOEI(7839)が買われ、上方修正を背景に黒崎播磨(5352)が東証1部で値上がり率トップ。邦チタ(5727)も上方修正が好感され、Nuts(7612)は「継続企業の前提に関する注記」の記載解消が刺激に。11時に決算を発表したヒューリック(3003)は上げ幅を拡大している。
東京市場は下げ幅を拡大。114円台半ばまで進んだいる円高が重荷に。ただ、2部と新興市場はシッカリした動きに。業種別指数では銀行や保険、電力ガス、情報通信、証券などが安く、石油や海運、鉄鋼、水産農林などはシッカリ。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンクグループ(9984)、ファナック(6954)、電通(4324)、エーザイ(4523)などが軟調で、アルプス(6770)やアサヒ(2502)、ミツコシイセタン(3099)、東エレク(8035)などが堅調推移。指数を構成する225銘柄中、33銘柄が上昇、185銘柄が下落。
その他、決算からSHOEI(7839)が買われ、上方修正を背景に黒崎播磨(5352)が東証1部で値上がり率トップ。邦チタ(5727)も上方修正が好感され、Nuts(7612)は「継続企業の前提に関する注記」の記載解消が刺激に。11時に決算を発表したヒューリック(3003)は上げ幅を拡大している。
