1月26日の米国株式市場では、NYダウが終日シッカリした展開で3日続伸となった一方、ナスダック、S&P500はもみ合いの展開で反落。トンランプ政策への期待感も、上値も重い。金融や一般消費財、工業などが堅調で、ヘルスケアの下落が重荷に。
NYダウ工業平均は前日比 32.40ドル高(0.16%高)の20,100.91ドル、ナスダック総合指数は前日比 1.16ポイント安(0.02%安)の5,655.18、S&P500指数は前日比 1.69ポイント安(0.07%安)の2,296.68。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスとボーイングが買われ、ユナイテッドヘルス・グループやデュポン、JPモルガン、マイクロソフト、IBMなども上昇。ジョンソン・エンド・ジョンソンやシェブロン、ビザ、ベライゾン、コカ・コーラなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、半導体のクアルコムが決算から5.01%安、ベライゾンとの合併検討と伝わったCATVのチャーター・コミュニケーションズは7.53%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムはシッカリで、アルファベットとテスラモーターズはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 32.40ドル高(0.16%高)の20,100.91ドル、ナスダック総合指数は前日比 1.16ポイント安(0.02%安)の5,655.18、S&P500指数は前日比 1.69ポイント安(0.07%安)の2,296.68。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスとボーイングが買われ、ユナイテッドヘルス・グループやデュポン、JPモルガン、マイクロソフト、IBMなども上昇。ジョンソン・エンド・ジョンソンやシェブロン、ビザ、ベライゾン、コカ・コーラなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。
その他、半導体のクアルコムが決算から5.01%安、ベライゾンとの合併検討と伝わったCATVのチャーター・コミュニケーションズは7.53%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムはシッカリで、アルファベットとテスラモーターズはさえない。
