前引けの日経平均は18,877.71円の13.32円安、TOPIXは1,510.35の4.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は818、値下がり銘柄数は1,017。出来高は9億1,890万株、売買代金は1兆860億円。
東京市場はやや持ち直し、日経平均は一時プラス浮上の場面も。前日の大幅安に加え、円高進行一服が支援材料に。業種別指数では銀行や電力ガス、保険、鉱業、証券などが安く、鉄鋼や海運、卸売、情報通信などは上昇。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やホンダ(7267)、トヨタ(7203)、デンソー(6902)などが指数を押し下げ、前日決算を発表した安川電機(6506)も売り先行。半面、ソフトバンク(9984)がプラス転換し、日東電(6988)やアサヒ(2502)、豊田通商(8015)なども堅調推移。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、122銘柄が下落。
その他、アライドアーキ(6081)との資本業務提携からインサイト(2172)が一時ストップ高となり、セグエ(3968)は株式分割が刺激材料。上方修正のユニバーサル(6425)も引き続き高い。一方、UMNファーマ(4585)の売りが続き、タカタ(7312)は7営業日続落。東芝(6502)も安い。
東京市場はやや持ち直し、日経平均は一時プラス浮上の場面も。前日の大幅安に加え、円高進行一服が支援材料に。業種別指数では銀行や電力ガス、保険、鉱業、証券などが安く、鉄鋼や海運、卸売、情報通信などは上昇。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)やホンダ(7267)、トヨタ(7203)、デンソー(6902)などが指数を押し下げ、前日決算を発表した安川電機(6506)も売り先行。半面、ソフトバンク(9984)がプラス転換し、日東電(6988)やアサヒ(2502)、豊田通商(8015)なども堅調推移。指数を構成する225銘柄中、92銘柄が上昇、122銘柄が下落。
その他、アライドアーキ(6081)との資本業務提携からインサイト(2172)が一時ストップ高となり、セグエ(3968)は株式分割が刺激材料。上方修正のユニバーサル(6425)も引き続き高い。一方、UMNファーマ(4585)の売りが続き、タカタ(7312)は7営業日続落。東芝(6502)も安い。
