大引けの日経平均は18,891.03円の246.88円安、TOPIXは1,514.63の18.83ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は375、値下がり銘柄数は1,554。出来高は17億7,770万株、売買代金は2兆2,005億円。
東京市場はほぼ全面安、日経平均は再び19,000円割れ。トランプ米大統領の就任演説で経済政策に対する具体策が乏しく、113円台に円高が進んだことも警戒された。業種別指数ではノンバンクや保険、不動産、輸送用機器、小売が安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)が売られ、KDDI(9433)やセブン&アイ(3382)、京セラ(6971)、トヨタ(7203)などが軟調で、半面、アドバンテ(6857)が買われ、東芝(6502)や旭化成(3407)、DOWA(5714)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、19銘柄が上昇、203銘柄が下落。
その他、NIC(5742)とゲンダイAG(2411)が上方修正から買われ、REMIX(3825)が仮想通貨取引システムの提供から後場急騰。フィールズ(2767)は下方修正が嫌気され、ピープル(7865)は月次業績が重荷に。
東京市場はほぼ全面安、日経平均は再び19,000円割れ。トランプ米大統領の就任演説で経済政策に対する具体策が乏しく、113円台に円高が進んだことも警戒された。業種別指数ではノンバンクや保険、不動産、輸送用機器、小売が安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)が売られ、KDDI(9433)やセブン&アイ(3382)、京セラ(6971)、トヨタ(7203)などが軟調で、半面、アドバンテ(6857)が買われ、東芝(6502)や旭化成(3407)、DOWA(5714)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、19銘柄が上昇、203銘柄が下落。
その他、NIC(5742)とゲンダイAG(2411)が上方修正から買われ、REMIX(3825)が仮想通貨取引システムの提供から後場急騰。フィールズ(2767)は下方修正が嫌気され、ピープル(7865)は月次業績が重荷に。
