前引けの日経平均は18,934.57円の203.34円安、TOPIXは1,517.00の16.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は397、値下がり銘柄数は1,505。出来高は8億6,460万株、売買代金は9,528億円。
東京市場はほぼ全面安、日経平均は再び19,000円割れ。トランプ大統領の就任演説で経済政策への具体論が乏しく、113円台半ばまで進んでいる円高も警戒された。業種別指数では、ノンバンクや保険、不動産、情報通信、陸運などが安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)が売られ、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、セコム(9735)、ホンダ(7267)、セブン&アイ(3382)なども安く、半面、ファナック(6954)やアドバンテ(6857)、東芝(6502)、富士フイルム(4901)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、24銘柄が上昇、198銘柄が下落。
その他、上方修正からゲンダイAG(2411)とNIC(5742)、ISID(4812)が買われ、半面、赤字見通しへの下方修正からフィールズ(2767)が売り先行。月次業績からピープル(7865)も安い。エストラスト(3280)は買収報道が刺激に。
東京市場はほぼ全面安、日経平均は再び19,000円割れ。トランプ大統領の就任演説で経済政策への具体論が乏しく、113円台半ばまで進んでいる円高も警戒された。業種別指数では、ノンバンクや保険、不動産、情報通信、陸運などが安い。
日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)が売られ、KDDI(9433)やソフトバンク(9984)、セコム(9735)、ホンダ(7267)、セブン&アイ(3382)なども安く、半面、ファナック(6954)やアドバンテ(6857)、東芝(6502)、富士フイルム(4901)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、24銘柄が上昇、198銘柄が下落。
その他、上方修正からゲンダイAG(2411)とNIC(5742)、ISID(4812)が買われ、半面、赤字見通しへの下方修正からフィールズ(2767)が売り先行。月次業績からピープル(7865)も安い。エストラスト(3280)は買収報道が刺激に。
