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速報・市況2017年1月19日

☆[概況/大引け] 東京市場は円安好感で続伸、日経平均は19,000円台を回復

大引けの日経平均は19,072.25円の177.88円高、TOPIXは1,528.15の14.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,546、値下がり銘柄数は364。出来高は22億5,444万株、売買代金は2兆2,666億円。

東京市場はほぼ全面高、日経平均は19,000円を回復。114円台を回復した円安が好感され、大型株中心に幅広い銘柄に買いが入った。業種別指数では海運や銀行、水産農林、紙パルプ、輸送用機器などが高く、鉱業、石油、小売はさえず。

日経平均構成銘柄では、ファナック(6954)が昨年来高値を更新し、ソフトバンク(9984)ホンダ(7267)テルモ(4543)なども堅調推移。半面、セブン&アイ(3382)ファーストリテ(9983)、損失報道の東芝(6502)などは下落。指数を構成する225銘柄中、201銘柄が上昇、19銘柄が下落。

その他、スポンサー候補が法的整理を提案と伝わったタカタ(7312)がストップ安となり、ナガオカ(6239)は業績修正が重荷に。一方、太陽光発電設備メンテナンス事業の開始で省電舎(1711)が買われ、トライSTG(2178)は分割の発表が刺激に。山王(3441)の買いも続き、任天堂(7974)は後場プラス浮上。イマジニア(4644)はLINEとの共同事業となるスマホゲームの発表から急騰した。

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