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速報・市況2017年1月18日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落スタート ドル円は112円台

9時10分現在の日経平均は18,803.68円の9.85円安、TOPIXは1,506.47の2.63ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り730万株、買いは270万株と連日の売り越し。

連休明けのNYダウは58ドル安の19,826ドルと3日続落。金融株が売られ、終日軟調な展開。ナスダックもマイナス。

今朝の東京株式市場は、小幅続落スタート。112円台となっている円高も、前日の大幅安もあり下げ幅は限定的。業種別指数ではゴムや保険、銀行、紙パルプ、輸送用機器などが安く、鉄鋼や水産農林、石油、海運などはシッカリ。

日経平均構成銘柄では、ソフトバンク(9984)ファナック(6954)電通(4324)ブリヂストン(5108)スズキ(7269)などが軟調で、信越化学(4063)コナミ(9766)セブン&アイ(3382)花王(4452)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、55銘柄が上昇、161銘柄が下落。

その他、RIZAPによる子会社化のジンズメイト(7448)が大幅続伸で、ヤマダとの合弁会社設立のU-NEXT(9418)も引き続き高い。ユークス(4334)が大幅続伸となり、テリロジー(3356)との提携からフィスコ(3807)SJI(2315)ネクスG(6634)が揃って買われている。一方、前日決算を発表したブロンコB(3091)が安く、決算から前日買われたメタップス(6172)も反落。

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