TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は全面安、日経平均は19,000円割れ
速報・市況2017年1月17日

☆[概況/大引け] 東京市場は全面安、日経平均は19,000円割れ

大引けの日経平均は18,813.53円の281.71円安、TOPIXは1,509.10の21.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は149、値下がり銘柄数は1,799。出来高は17億1,056万株、売買代金は2兆942億円。

東京市場は全面安。113円台への円高推移で、日経平均は昨年12月9日以来となる19,000円割れに。業種別指数では水産農林や不動産、建設、証券、ガラス土石などが安い。

日経平均構成銘柄では、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)ホンダ(7267)東京エレク(8035)などが安く、半面、トクヤマ(4043)富士電機(6504)SOMPO(8630)などがシッカリ。指数を構成する225銘柄中、16銘柄上昇、207銘柄下落、2銘柄が変わらず。

その他、スパコンシステム受注で大きく買われていたさくら(3778)が急反落で、東証1部で値下がり率トップ。信用規制からAKIBA(6840)が売られ、決算からホギメディ(3593)も安い。バーチャレクス(6193)は下方修正が重荷に。一方、宅配ボックスを材料にアルファCo(3434)が急伸、ジンズメイト(7448)はRIZAPによる株式取得が刺激となり、U-NEXT(7448)ヤマダ電(9831)との合弁会社設立から大幅高。上方修正のゲンキー(2772)も買われた。

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