前引けの日経平均は18,981.57円の113.67円安、TOPIXは1,519.82の10.82ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は324、値下がり銘柄数は1,578。出来高は8億1,075万株、売買代金は9,434億円。
東京市場は売り先行、日経平均は昨年12月30日以来の19,000円割れ。米国市場が連休となり積極的な動きに乏しい中、一時114円割れとなった円高が警戒された。業種別指数では水産農林や食品、不動産、銀行、建設などが安く、上昇は鉄鋼、海運、非鉄。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)が引き続き指数を押し下げ、東京エレク(8035)やダイキン(6367)、JT(2914)なども軟調。半面、ファナック(6954)やソニー(6758)、住友金(5713)、コナミ(9766)などは小じっかり。
その他、スパコンシステム受注で足元大きく買われていたさくら(3778)が反落し、前日決算を発表したホギメディカル(3593)も売り先行。下方修正のバーチャレクス(6193)は急落。一方、ユークス(4334)が高値を更新し、第1四半期決算を発表したメタップス(6172)も大幅高。宅配ボックスを材料にアルファCo(3434)が急伸、ジンズメイト(7448)はRIZAPによる子会社化が刺激となった。
東京市場は売り先行、日経平均は昨年12月30日以来の19,000円割れ。米国市場が連休となり積極的な動きに乏しい中、一時114円割れとなった円高が警戒された。業種別指数では水産農林や食品、不動産、銀行、建設などが安く、上昇は鉄鋼、海運、非鉄。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)が引き続き指数を押し下げ、東京エレク(8035)やダイキン(6367)、JT(2914)なども軟調。半面、ファナック(6954)やソニー(6758)、住友金(5713)、コナミ(9766)などは小じっかり。
その他、スパコンシステム受注で足元大きく買われていたさくら(3778)が反落し、前日決算を発表したホギメディカル(3593)も売り先行。下方修正のバーチャレクス(6193)は急落。一方、ユークス(4334)が高値を更新し、第1四半期決算を発表したメタップス(6172)も大幅高。宅配ボックスを材料にアルファCo(3434)が急伸、ジンズメイト(7448)はRIZAPによる子会社化が刺激となった。
