TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は売り先行、日経平均は12月30日以来の19,000円割れ
速報・市況2017年1月17日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は売り先行、日経平均は12月30日以来の19,000円割れ

9時9分現在の日経平均は18,986.26円の108.98円安、TOPIXは1,521.00の9.64ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り850万株、買いは320万株と3日連続の売り越し。

東京市場は売り先行のスタート、日経平均は昨年12月30日以来の19,000円割れ。米国市場が休場となり目立った材料のない中、欧州市場が軟調で、やや円高方向で推移している為替動向が引き続き重荷に。業種別指数では銀行やガラス土石、情報通信、建設、食品などが安く、海運のみが上昇。

日経平均構成銘柄は、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)が続落で、ダイキン(6367)東京エレク(8035)ファナック(6954)なども安い。富士電機(6504)花王(4452)トクヤマ(4043)などはシッカリ。指数を構成する225銘柄中、上昇は15銘柄、下落は207銘柄。

その他、医療機器にAR活用と伝わったことで菊池製作所(3444)がストップ高となり、決算からメタップス(6172)が大幅高。特別利益の計上から宮入バルブ(6495)も買われた。ジンズメイト(7448)はRIZAPによる子会社化でストップ高カイ気配。

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