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速報・市況2017年1月13日

☆[概況/前引け] 東京市場は反発、セブン&アイが大幅高

前引けの日経平均は19,233.89円の99.19円高、TOPIXは1,540.44の5.03ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は996、値下がり銘柄数は823。出来高は8億1,700万株、売買代金は1兆1,190億円。

東京市場は反発、為替の落ち着きが貢献。ただ、週末、米国の3連休を前に積極的に上値を追う動きは乏しい。業種別指数では小売や電力ガス、石油、紙パルプなどが高く、鉄鋼や非鉄、その他製品、鉱業などが安い。

個別銘柄では、昨日決算を発表したファーストリテ(9983)セブン&アイ(3382)が堅調で、ファナック(6954)花王(4452)トレンド(4704)なども高い。米司法省との和解見通しが報じられたタカタ(7312)がストップ高となり、スーパーコンピューターを受注したさくら(3778)も大幅高。アイケイ(2772)は上方修正が刺激となった。

一方、住友鉱(5713)が売られ、SCREEN(7735)安川電(6506)ホンダ(7267)などが軟調で、西武HD(9024)はサーベラスの保有株一部売却が伝わった。シャープ(6753)が売り優勢で、ツインバード(6897)は下方修正が警戒。

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