9時9分現在の日経平均は19,241.16円の106.46円高、TOPIXは1,538.39の2.98ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り430万株、買いは420万株と再び売り越し。
昨日のNYダウは63ドル安の19,891ドルと反落。トランプ氏の会見から売り優勢の動きも、引けにかけては下げ幅を縮小。通信や不動産株など高配当利回り株が買われた。
今朝の東京株式市場は反発スタート。114円台後半と円高一服が下支え。ただ、週末、米国の3連休を前に積極的な動きには乏しい。業種別指数では小売やゴム、機械、精密、電力ガスなどが高く、非鉄や鉄鋼、海運、鉱業、紙パルプなどは安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やセブン&アイ(3382)、ダイキン(6367)、花王(4452)などが堅調で、今期大幅増益見通しの川口化(4361)が急騰。スーパーコンピューターシステム受注のさくら(3778)も買われている。
一方、ソフトバンク(9984)やセコム(9735)、大和ハウス(1925)、ホンダ(7267)などがさえず、下方修正のツインバード(6897)が売られ、SHIFT(3697)や白鳩(3192)などは決算から売り優勢。
昨日のNYダウは63ドル安の19,891ドルと反落。トランプ氏の会見から売り優勢の動きも、引けにかけては下げ幅を縮小。通信や不動産株など高配当利回り株が買われた。
今朝の東京株式市場は反発スタート。114円台後半と円高一服が下支え。ただ、週末、米国の3連休を前に積極的な動きには乏しい。業種別指数では小売やゴム、機械、精密、電力ガスなどが高く、非鉄や鉄鋼、海運、鉱業、紙パルプなどは安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やセブン&アイ(3382)、ダイキン(6367)、花王(4452)などが堅調で、今期大幅増益見通しの川口化(4361)が急騰。スーパーコンピューターシステム受注のさくら(3778)も買われている。
一方、ソフトバンク(9984)やセコム(9735)、大和ハウス(1925)、ホンダ(7267)などがさえず、下方修正のツインバード(6897)が売られ、SHIFT(3697)や白鳩(3192)などは決算から売り優勢。
