前引けの日経平均は19,192.76円の171.91円安、TOPIXは1,538.48の11.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は390、値下がり銘柄数は1,509。出来高は9億3,560万株、売買代金は1兆498億円。
東京市場は売り優勢。再び115円割れとなっている円高から戻りは鈍い。業種別指数では医薬品や倉庫運輸、小売、ゴムなどが安く、石油や水産農林、証券などはシッカリ。
個別銘柄では、みずほの格下げもあってユニーファミマ(8028)が売られ、アステラス(4503)やコナミ(9766)、TDK(6762)なども軟調で、前日決算を発表したウエルシア(3141)が東証1部で値下がり率トップ。
一方、原油高による米エネルギー関連株の上昇と大和の格上げからコスモスエネ(5021)が大幅高。日カーボン(5302)が続伸で、黒字転換となったANAP(3189)が急伸。キユーピー(2809)とわらべや(2918)も決算が好感されている。
東京市場は売り優勢。再び115円割れとなっている円高から戻りは鈍い。業種別指数では医薬品や倉庫運輸、小売、ゴムなどが安く、石油や水産農林、証券などはシッカリ。
個別銘柄では、みずほの格下げもあってユニーファミマ(8028)が売られ、アステラス(4503)やコナミ(9766)、TDK(6762)なども軟調で、前日決算を発表したウエルシア(3141)が東証1部で値下がり率トップ。
一方、原油高による米エネルギー関連株の上昇と大和の格上げからコスモスエネ(5021)が大幅高。日カーボン(5302)が続伸で、黒字転換となったANAP(3189)が急伸。キユーピー(2809)とわらべや(2918)も決算が好感されている。
