前引けの日経平均は19,370.86円の69.42円高、TOPIXは1,550.37の8.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,039、値下がり銘柄数は816。出来高は10億110万株、売買代金は1兆261億円。
東京市場はシッカリした展開。トランプ次期大統領の会見を前に手控えムードも、押し目買い意欲は強く、為替の落ち着きなどが下支えに。業種別指数では鉄鋼や非鉄、石油、ガラス土石、金属などが高く、水産農林や不動産、食品、ゴムなどはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、ソニー(6758)、信越化学(4063)などが高く、日カーボン(5302)は米GEへの炭化ケイ素繊維供給が刺激に。決算からライク(2462)やローツェ(6323)、セラク(6199)などが買われ、不二製油(2607)はみずほ証券が目標株価を引き上げている。
一方、ファーストリテ(9983)が再びマイナス圏に沈み、ダイキン(6367)や住友不動(8830)、スズキ(7269)などもマイナス。資金調達による需給悪化が警戒されたケンコーマヨ(2915)が安く、ABCマート(2670)は減益決算が重荷に。
東京市場はシッカリした展開。トランプ次期大統領の会見を前に手控えムードも、押し目買い意欲は強く、為替の落ち着きなどが下支えに。業種別指数では鉄鋼や非鉄、石油、ガラス土石、金属などが高く、水産農林や不動産、食品、ゴムなどはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、ソニー(6758)、信越化学(4063)などが高く、日カーボン(5302)は米GEへの炭化ケイ素繊維供給が刺激に。決算からライク(2462)やローツェ(6323)、セラク(6199)などが買われ、不二製油(2607)はみずほ証券が目標株価を引き上げている。
一方、ファーストリテ(9983)が再びマイナス圏に沈み、ダイキン(6367)や住友不動(8830)、スズキ(7269)などもマイナス。資金調達による需給悪化が警戒されたケンコーマヨ(2915)が安く、ABCマート(2670)は減益決算が重荷に。
