1月10日の米国株式市場では、引けにかけて失速したダウが続落となった一方で、ナスダックは6日続伸。トランプ次期大統領の会見を前に様子見ムードの中、ナスダックは高値更新で、エネルギー関連と不動産株の下落が重荷となった。
NYダウ工業平均は前日比 31.85ドル安(0.16%安)の19,855.53ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.00ポイント高(0.36%高)の5,551.82、S&P500指数は前日比 0.00ポイント(0.00%)の2,268.90。
ダウ構成銘柄では、メルクやエクソンモービル、IBM、シェブロン、ビザ、ナイキ、3Mなどが安く、キャタピラーやホーム・デポ、シスコシステムズ、JPモルガンなどがしっかり。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、自社株買いなどが伝わったゼネラル・モーターズが3.72%高。フェイスブックは引けにかけて売られ、アルファベットやアマゾン・ドット・コムなどもマイナス。
NYダウ工業平均は前日比 31.85ドル安(0.16%安)の19,855.53ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.00ポイント高(0.36%高)の5,551.82、S&P500指数は前日比 0.00ポイント(0.00%)の2,268.90。
ダウ構成銘柄では、メルクやエクソンモービル、IBM、シェブロン、ビザ、ナイキ、3Mなどが安く、キャタピラーやホーム・デポ、シスコシステムズ、JPモルガンなどがしっかり。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、自社株買いなどが伝わったゼネラル・モーターズが3.72%高。フェイスブックは引けにかけて売られ、アルファベットやアマゾン・ドット・コムなどもマイナス。
