大引けの日経平均は19,301.44円の152.89円安、TOPIXは1,542.31の11.01ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は758、値下がり銘柄数は1,131。出来高は18億9,467万株、売買代金は2兆5,992億円。
東京市場では日経平均が後場に入り下げ幅を広げ3日続落。トランプ米次期大統領の初の会見を前に手控えムードも。業種別指数では保険や電力ガス、鉱業、銀行、ノンバンクなどが軟調で、医薬品や紙パルプ、空運などがさえない。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が続落で、ファナック(6954)やユニーファミマ(8028)、信越化学(4063)、エーザイ(4523)などもさえず。資金調達による需給悪化が警戒されたみち銀(8350)が売られ、スギHD(7649)は下方修正が警戒。決算を発表した島忠(8184)も売られた。エプソン(6724)は日経平均へのミツミ(6767)の代替採用が期待されていたことで売られた。
一方、ソフトバンク(9984)が続伸で、東京エレク(8035)やソニー(6758)、電通(4324)、アステラス(4503)などが堅調で、「新元号は平成31年元日から」と伝わったことで光村印(7916)、野村印(7919)、光陽社(7946)など関連銘柄が急騰。大塚HD(4578)は日経平均への採用で買われ、エムビーエス(1401)は上方修正が、マルマエ(6264)は分割などが好感された。
東京市場では日経平均が後場に入り下げ幅を広げ3日続落。トランプ米次期大統領の初の会見を前に手控えムードも。業種別指数では保険や電力ガス、鉱業、銀行、ノンバンクなどが軟調で、医薬品や紙パルプ、空運などがさえない。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)が続落で、ファナック(6954)やユニーファミマ(8028)、信越化学(4063)、エーザイ(4523)などもさえず。資金調達による需給悪化が警戒されたみち銀(8350)が売られ、スギHD(7649)は下方修正が警戒。決算を発表した島忠(8184)も売られた。エプソン(6724)は日経平均へのミツミ(6767)の代替採用が期待されていたことで売られた。
一方、ソフトバンク(9984)が続伸で、東京エレク(8035)やソニー(6758)、電通(4324)、アステラス(4503)などが堅調で、「新元号は平成31年元日から」と伝わったことで光村印(7916)、野村印(7919)、光陽社(7946)など関連銘柄が急騰。大塚HD(4578)は日経平均への採用で買われ、エムビーエス(1401)は上方修正が、マルマエ(6264)は分割などが好感された。
