前引けの日経平均は19,448.55円の5.78円安、TOPIXは1,554.44の1.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,040、値下がり銘柄数は819。出来高は8億1,674万株、売買代金は1兆1,215億円。
東京市場はもみ合い。円高を背景に売り先行のスタートも、その後は持ち直しの動き。先高感は根強く、押し目買いの動きに。業種別指数では保険や電力ガス、食品、ノンバンク、銀行などが高く、医薬品や空運、その他製品、精密などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が安く日経平均を50円近く押し下げ、コナミ(9766)やユニーファミマ(8028)、日本ハム(2282)なども軟調で、スギHD(7649)は下方修正が警戒。みち銀(8350)は資金調達による需給悪化が警戒され、日経平均採用候補となっていたエプソン(6724)は大塚HD(4578)の採用で急落。第1四半期決算を発表した島忠(8184)も売り先行。
一方、ソフトバンク(9984)が続伸で、ダイキン(6367)やソニー(6758)、中外薬(4519)などもシッカリ。政府が平成31年元日から新元号とする方向で検討に入ったと報じられ、光村印(7916)や野崎印(7919)、光陽社(7946)、カワセCS(7851)といった関連銘柄が急騰。決算からオンワード(8016)が買われ、米ARIAD社買収の武田(4502)も堅調な展開。
東京市場はもみ合い。円高を背景に売り先行のスタートも、その後は持ち直しの動き。先高感は根強く、押し目買いの動きに。業種別指数では保険や電力ガス、食品、ノンバンク、銀行などが高く、医薬品や空運、その他製品、精密などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が安く日経平均を50円近く押し下げ、コナミ(9766)やユニーファミマ(8028)、日本ハム(2282)なども軟調で、スギHD(7649)は下方修正が警戒。みち銀(8350)は資金調達による需給悪化が警戒され、日経平均採用候補となっていたエプソン(6724)は大塚HD(4578)の採用で急落。第1四半期決算を発表した島忠(8184)も売り先行。
一方、ソフトバンク(9984)が続伸で、ダイキン(6367)やソニー(6758)、中外薬(4519)などもシッカリ。政府が平成31年元日から新元号とする方向で検討に入ったと報じられ、光村印(7916)や野崎印(7919)、光陽社(7946)、カワセCS(7851)といった関連銘柄が急騰。決算からオンワード(8016)が買われ、米ARIAD社買収の武田(4502)も堅調な展開。
