大引けの日経平均は19,114.37円の30.77円安、TOPIXは1,518.61の0.22ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,071、値下がり銘柄数は768。出来高は16億6,786万株、売買代金は1兆7,125億円。
東京市場は後場持ち直し。米国株安と円高を警戒して寄り付き売り先行も、昼休み中に円安方向に振れたことで後場は持ち直しの動き。日経平均は前日比マイナスも、昨年末比では上昇し、5年連続高で終えた。業種別指数では電力ガスや鉱業、鉄鋼、海運など安く、水産農林や医薬品、精密、電機などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が日経平均を30円ほど押し下げたものの、塩野義(4507)やソフトバンク(9984)、東京エレク(8035)、ユニーファミマ(8028)、コナミ(9766)などが堅調でトヨタ(7203)も上昇。
巨額損失懸念が嫌気され売られていた東芝(6502)が大幅反発、出来高は3.5億株。司法省との協議進展期待からタカタ(7312)が値上がりトップとなり、一六堂(3366)は決算が好感。いちよしの高評価でカルナバイオ(4572)が高く、ブレインP(3655)といったAI関連が物色対象に。場中に決算を発表したきょくとう(2300)が1月4日高値を更新して終了している。
東京市場は後場持ち直し。米国株安と円高を警戒して寄り付き売り先行も、昼休み中に円安方向に振れたことで後場は持ち直しの動き。日経平均は前日比マイナスも、昨年末比では上昇し、5年連続高で終えた。業種別指数では電力ガスや鉱業、鉄鋼、海運など安く、水産農林や医薬品、精密、電機などが高い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が日経平均を30円ほど押し下げたものの、塩野義(4507)やソフトバンク(9984)、東京エレク(8035)、ユニーファミマ(8028)、コナミ(9766)などが堅調でトヨタ(7203)も上昇。
巨額損失懸念が嫌気され売られていた東芝(6502)が大幅反発、出来高は3.5億株。司法省との協議進展期待からタカタ(7312)が値上がりトップとなり、一六堂(3366)は決算が好感。いちよしの高評価でカルナバイオ(4572)が高く、ブレインP(3655)といったAI関連が物色対象に。場中に決算を発表したきょくとう(2300)が1月4日高値を更新して終了している。
