12月29日の米国株式市場は、寄り付き高く始まったものの買いは続かず、その後はさえない展開。年末を前に引き続き手控えムードで、新規材料に乏しく上値は重い。金融株が軟調な半面、公益や不動産は高い。
NYダウ工業平均は前日比 13.90ドル安(0.07%安)の19,819.78ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.47ポイント安(0.12%安)の5,432.09、S&P500指数は前日比 0.66ポイント安(0.03%安)の2,249.26。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやデュポン、JPモルガン、メルク、ボーイング、マイクロソフト、アップルなどが軟調で、ベライゾンやファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、IBM、トラベラーズなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、抗菌剤の申請が却下されたことで医薬品のセンプラが57.38%安、信用枠の獲得で百貨店のシアーズが10.02%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラモーターズなどはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 13.90ドル安(0.07%安)の19,819.78ドル、ナスダック総合指数は前日比 6.47ポイント安(0.12%安)の5,432.09、S&P500指数は前日比 0.66ポイント安(0.03%安)の2,249.26。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやデュポン、JPモルガン、メルク、ボーイング、マイクロソフト、アップルなどが軟調で、ベライゾンやファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、IBM、トラベラーズなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、抗菌剤の申請が却下されたことで医薬品のセンプラが57.38%安、信用枠の獲得で百貨店のシアーズが10.02%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラモーターズなどはさえない。
