前引けの日経平均は19,409.34円の6.28円高、TOPIXは1,537.14の0.92ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,298、値下がり銘柄数は563。出来高は6億3,387万株、売買代金は6,834億円。
東京市場はもみ合い、日経平均の値幅はわずか53円。海外市場がシッカリで、実質新年度入りとなったものの、年末ということもあり積極的に買い進む動きは乏しい。業種別指数では非鉄や鉄鋼、海運、機械などが上昇し、ゴムや食品、医薬品、保険などはマイナス。
個別銘柄では、コナミ(9766)やファナック(6954)、東京エレク(8035)、TOTO(5332)などが堅調で、神戸物産(3038)は月次動向が好感。日立工機(6581)は米KKRによる買収報道から買われ、三機サービス(6044)は上方修正から買い優勢。証券会社のレーティングを背景にトリケミカル(4369)やタカラバイオ(4974)、ダイセキ(9793)などが買われている。
一方、キャノン(7751)やトレンド(4704)、ブリヂストン(5108)、電通(4324)などがさえず、東芝(6502)は損失計上見通しが引き続き重荷に。
なお、昨日JASDAQに新規上場したTBCSCAT(3974)は本日、公開価格1,400円の3.2倍となる4,500円では常を形成。その後、ストップ安となる3,800円で前場を終えている。
東京市場はもみ合い、日経平均の値幅はわずか53円。海外市場がシッカリで、実質新年度入りとなったものの、年末ということもあり積極的に買い進む動きは乏しい。業種別指数では非鉄や鉄鋼、海運、機械などが上昇し、ゴムや食品、医薬品、保険などはマイナス。
個別銘柄では、コナミ(9766)やファナック(6954)、東京エレク(8035)、TOTO(5332)などが堅調で、神戸物産(3038)は月次動向が好感。日立工機(6581)は米KKRによる買収報道から買われ、三機サービス(6044)は上方修正から買い優勢。証券会社のレーティングを背景にトリケミカル(4369)やタカラバイオ(4974)、ダイセキ(9793)などが買われている。
一方、キャノン(7751)やトレンド(4704)、ブリヂストン(5108)、電通(4324)などがさえず、東芝(6502)は損失計上見通しが引き続き重荷に。
なお、昨日JASDAQに新規上場したTBCSCAT(3974)は本日、公開価格1,400円の3.2倍となる4,500円では常を形成。その後、ストップ安となる3,800円で前場を終えている。
