TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は下げ幅縮小
速報・市況2016年12月22日

☆[概況/前引け] 東京市場は下げ幅縮小

大引けの日経平均は19,413.44円の31.05円安、TOPIXは1,541.80の3.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は705、値下がり銘柄数は1,156。出来高は9億3,311万株、売買代金は1兆49億円。

東京市場は小幅続落。米国株の下落で寄り付き売りが先行し、日経平均は一時116円安も、その後は下げ幅を縮小する動きに。3連休を前に利益確定の動きも、下落場面では押し目買いの動きも。業種別指数では、海運や銀行、精密、保険、電力ガスなどが堅調で、鉱業や繊維、ガラス土石、水産農林などはさえない。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)オリンパス(7733)ファナック(6954)ダイキン(6367)などが軟調で、JDI(6740)が大幅安。月次動向からジーンズメイト(7448)も売り先行。

一方、コナミ(9766)アドバンテ(6857)富士重工(7270)ホンダ(7267)などが堅調で、大倉工業(4221)は上方修正と増配が好感。Dデザイン(4764)は地方創生での提携が刺激となり、ナガセ(9733)は自社株買いから高い。決算を発表したオラクル(4716)も買い優勢。