12月21日の米国株式市場は、終日ややさえない展開で3日ぶりに反落。新規材料に乏しく、クリスマス休暇も意識される中、不動産やヘルスケア株の下落が重荷となった。
NYダウ工業平均は前日比 32.66ドル高(0.16%安)の19,941.96ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.51ポイント安(0.23%安)の5,471.43、S&P500指数は前日比 5.58ポイント安(0.25%安)の2,265.18。
ダウ構成銘柄では、メルクやファイザー、ウォルマート、ゴールドマン・サックス、インテル、キャタピラー、ベライゾンなどが軟調で、ナイキやボーイング、アメリカン・エキスプレス、JPモルガンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄上昇、21銘柄下落。
その他、決算からコンサルのアクセンチュアが5.00%安、物流のフェデックスは3.33%安、TDKによる買収が伝わった慣性センサのインベンセンスは17.62%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラモーターズなどはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 32.66ドル高(0.16%安)の19,941.96ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.51ポイント安(0.23%安)の5,471.43、S&P500指数は前日比 5.58ポイント安(0.25%安)の2,265.18。
ダウ構成銘柄では、メルクやファイザー、ウォルマート、ゴールドマン・サックス、インテル、キャタピラー、ベライゾンなどが軟調で、ナイキやボーイング、アメリカン・エキスプレス、JPモルガンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、8銘柄上昇、21銘柄下落。
その他、決算からコンサルのアクセンチュアが5.00%安、物流のフェデックスは3.33%安、TDKによる買収が伝わった慣性センサのインベンセンスは17.62%高。フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラモーターズなどはさえない。
