大引けの日経平均は19,494.53円の102.93円高、TOPIXは1,552.36の3.30ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,230、値下がり銘柄数は626。出来高は19億2,972万株、売買代金は2兆3,388億円。
東京市場は反発。円安一服で前場さえない展開も、日銀金融政策決定会合後の円安基調から後場は堅調推移に。業種別指数では陸運や水産農林、不動産、精密などが高く、鉱業や保険、銀行、石油などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が堅調で、東京エレク(8035)やテルモ(4543)、ダイキン(6367)なども高い。やまびこ(6250)はいちよしの高評価が刺激となり、日華化学(4463)は1部指定が刺激となり、マーチャント(3121)は介護ロボット事業への取り組みが好感。ピープル(7865)は月次動向から大幅高に。
一方、ヤマハ発(7272)が売られ、ファナック(6954)やスズキ(7269)、カシオ(6952)、NEC(6701)などがさえず、イトーキ(7972)は下方修正から売られた。
なお、本日マザーズに新規上場したリネットJP(3556)は公開価格1,830円を92.9%上回る3,530円で初値を付け、3,150円で初日の取引を終えた。
東京市場は反発。円安一服で前場さえない展開も、日銀金融政策決定会合後の円安基調から後場は堅調推移に。業種別指数では陸運や水産農林、不動産、精密などが高く、鉱業や保険、銀行、石油などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が堅調で、東京エレク(8035)やテルモ(4543)、ダイキン(6367)なども高い。やまびこ(6250)はいちよしの高評価が刺激となり、日華化学(4463)は1部指定が刺激となり、マーチャント(3121)は介護ロボット事業への取り組みが好感。ピープル(7865)は月次動向から大幅高に。
一方、ヤマハ発(7272)が売られ、ファナック(6954)やスズキ(7269)、カシオ(6952)、NEC(6701)などがさえず、イトーキ(7972)は下方修正から売られた。
なお、本日マザーズに新規上場したリネットJP(3556)は公開価格1,830円を92.9%上回る3,530円で初値を付け、3,150円で初日の取引を終えた。
