前引けの日経平均は19,386.37円の5.23円安、TOPIXは1,545.84の3.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は899、値下がり銘柄数は954。出来高は8億6,054万株、売買代金は9,941億円。
東京市場はもみ合い。117円台前半にある円高傾向が重荷も、底堅い動き。新興市場はシッカリ。業種別指数では鉱業や証券、保険、銀行などがさえず、陸運や水産農林、不動産、小売などはシッカリ。
個別銘柄では、ヤマハ発(7272)やファナック(6954)、スズキ(7269)、ファーストリテ(9983)などがさえず、下方修正からイトーキ(7972)が売られ、SUMCO(3436)は大和の格下げが嫌気。
一方、ソフトバンク(9984)がシッカリで、塩野義(4507)や東京エレク(8035)、アサヒ(2502)などが堅調で、日華化学(4463)とモリト(9837)は1部指定が好感。ピープル(7865)は月次動向が刺激となり、マーチャント(3121)は介護ロボット事業への取り組みが材料視されたようだ。
東京市場はもみ合い。117円台前半にある円高傾向が重荷も、底堅い動き。新興市場はシッカリ。業種別指数では鉱業や証券、保険、銀行などがさえず、陸運や水産農林、不動産、小売などはシッカリ。
個別銘柄では、ヤマハ発(7272)やファナック(6954)、スズキ(7269)、ファーストリテ(9983)などがさえず、下方修正からイトーキ(7972)が売られ、SUMCO(3436)は大和の格下げが嫌気。
一方、ソフトバンク(9984)がシッカリで、塩野義(4507)や東京エレク(8035)、アサヒ(2502)などが堅調で、日華化学(4463)とモリト(9837)は1部指定が好感。ピープル(7865)は月次動向が刺激となり、マーチャント(3121)は介護ロボット事業への取り組みが材料視されたようだ。
