12月19日の米国株式市場は、終日しっかりした展開が続き反発。目立った材料はなかったものの、電気通信や不動産などを中心に買い優勢。
NYダウ工業平均は前日比 39.65ドル高(0.20%高)の19,883.06ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.28ポイント高(0.37%高)の5,457.44、S&P500指数は前日比 4.46ポイント高(0.20%高)の2,262.53。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズやマイクロソフト、インテル、ディズニー、ベライゾン、ボーイング、ウォルマート、アップルなどが堅調で、半面、メルクやユナイテッドヘルス・グループ、エクソンモービル、ビザ、マクドナルドなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、保険のアライド・ワールド・アシュランスはフェアファックスによる買収から13.09%高、決算を発表した住宅のレナーは0.05%安。フェイスブックはさえず、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラモーターズなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 39.65ドル高(0.20%高)の19,883.06ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.28ポイント高(0.37%高)の5,457.44、S&P500指数は前日比 4.46ポイント高(0.20%高)の2,262.53。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズやマイクロソフト、インテル、ディズニー、ベライゾン、ボーイング、ウォルマート、アップルなどが堅調で、半面、メルクやユナイテッドヘルス・グループ、エクソンモービル、ビザ、マクドナルドなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、保険のアライド・ワールド・アシュランスはフェアファックスによる買収から13.09%高、決算を発表した住宅のレナーは0.05%安。フェイスブックはさえず、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラモーターズなどは上昇。
