大引けの日経平均は19,273.79円の20.18円高、TOPIXは1,542.72の4.03ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,115、値下がり銘柄数は745。出来高は23億2,463万株、売買代金は2兆8,103億円。
東京市場は上昇。過熱感から後場にかけて売られる場面も、押し目買いもあって、日経平均は8日続伸。14日の米FOMCで想定通り0.25%の利上げが決まり、一方で、来年の利上げ予想が2回から3回に増えたたことで、117円台の円安に。業種別指数では海運や輸送用機器、精密、小売などが高く、鉱業や石油、建設などはさえない。
個別銘柄では、日東電工(6988)やトヨタ(7203)、ユニーファミマ(8028)、日本ハム(2282)などが堅調で、ファーストロジ(6037)は決算からストップ高。CKサンエツ(5757)は1部への上場申請が明らかになり買われ、窪田製薬(4596)はEyeMedics社との契約が、カイオム(4583)は田辺三菱製薬グループとの契約が材料視された。
一方、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、信越化学(4063)などが軟調で、オービス(7827)とDデザイン(4764)は決算が重荷に。大幅増益決算もヤーマン(6630)が売られた。
なお、本日マザーズに新規上場したMS-Japan(6539)は公開価格2,080円を5.8%上回る2,200円で初値を付け、2,140円で初日の取引を終えた。
東京市場は上昇。過熱感から後場にかけて売られる場面も、押し目買いもあって、日経平均は8日続伸。14日の米FOMCで想定通り0.25%の利上げが決まり、一方で、来年の利上げ予想が2回から3回に増えたたことで、117円台の円安に。業種別指数では海運や輸送用機器、精密、小売などが高く、鉱業や石油、建設などはさえない。
個別銘柄では、日東電工(6988)やトヨタ(7203)、ユニーファミマ(8028)、日本ハム(2282)などが堅調で、ファーストロジ(6037)は決算からストップ高。CKサンエツ(5757)は1部への上場申請が明らかになり買われ、窪田製薬(4596)はEyeMedics社との契約が、カイオム(4583)は田辺三菱製薬グループとの契約が材料視された。
一方、ソフトバンク(9984)やファナック(6954)、信越化学(4063)などが軟調で、オービス(7827)とDデザイン(4764)は決算が重荷に。大幅増益決算もヤーマン(6630)が売られた。
なお、本日マザーズに新規上場したMS-Japan(6539)は公開価格2,080円を5.8%上回る2,200円で初値を付け、2,140円で初日の取引を終えた。
