9時11分現在の日経平均は19,238.79円の11.73円安、TOPIXは1,539.76の0.49ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,080万株、買いは840万株と4日連続の売り越し。
昨日のNYダウは114ドル高の19,911ドルと7日連続で最高値を更新。欧州市場が堅調に推移、反発となるなか、エネルギー株とIT関連が上昇をけん引。ナスダック、S&P500も上昇。
今朝の東京株式市場はもみ合いスタート。海外株高は好感も、ドル円がやや円高方向で、短期的な過熱感や今晩のFOMC後の動向も重荷になっているようだ。業種別指数では石油や卸売、非鉄、機械などが安く、ゴムや電力ガス、情報通信、精密などはシッカリ。
なお、取引開始前に発表された日銀短観(12月調査)では大企業・製造業の業況判断DI+10(9月調査+6)と市場予想と一致し、先行き予測は+8(市場予想+9)となった。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、第一三共(4568)などが軟調で、SMBC日興が格下げしたメイテック(9744)が大幅安。決算を発表したファーマフーズ(2929)、優待の変更を発表したMORESCO(5018)なども安い。
一方、KDDI(9433)やブリヂストン(5108)、電通(4324)などがシッカリで、株式分割を発表したG-FAC(3474)が大幅高。決算を発表した東建コーポ(1766)も買い優勢で、調整が続いていた安永(7271)が急反発。トレイダーズ(8704)はビットコンビジネスへの参入が刺激に。
なお、本日マザーズに新規上場したキャリアインデックス(6538)は、公開価格6,060円を1.5%上回る6,150円で初値を付けている。
昨日のNYダウは114ドル高の19,911ドルと7日連続で最高値を更新。欧州市場が堅調に推移、反発となるなか、エネルギー株とIT関連が上昇をけん引。ナスダック、S&P500も上昇。
今朝の東京株式市場はもみ合いスタート。海外株高は好感も、ドル円がやや円高方向で、短期的な過熱感や今晩のFOMC後の動向も重荷になっているようだ。業種別指数では石油や卸売、非鉄、機械などが安く、ゴムや電力ガス、情報通信、精密などはシッカリ。
なお、取引開始前に発表された日銀短観(12月調査)では大企業・製造業の業況判断DI+10(9月調査+6)と市場予想と一致し、先行き予測は+8(市場予想+9)となった。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、第一三共(4568)などが軟調で、SMBC日興が格下げしたメイテック(9744)が大幅安。決算を発表したファーマフーズ(2929)、優待の変更を発表したMORESCO(5018)なども安い。
一方、KDDI(9433)やブリヂストン(5108)、電通(4324)などがシッカリで、株式分割を発表したG-FAC(3474)が大幅高。決算を発表した東建コーポ(1766)も買い優勢で、調整が続いていた安永(7271)が急反発。トレイダーズ(8704)はビットコンビジネスへの参入が刺激に。
なお、本日マザーズに新規上場したキャリアインデックス(6538)は、公開価格6,060円を1.5%上回る6,150円で初値を付けている。
