大引けの日経平均は19,155.03円の158.66円高、TOPIXは1,531.43の6.07ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,119、値下がり銘柄数は773。出来高は29億5,550万株、売買代金は3兆3,144億円。
東京市場は5日続伸。欧州、米国市場の堅調な推移に加え、115円台を回復してきた円安が好感された。ただ、物色対象に変化もみられ、食品や医薬品、サービスといった出遅れ感のある内需株が買われた。業種別指数では食品、水産農林、サービス、小売、医薬品が上昇率上位、海運や証券、鉄鋼、銀行などはさえなず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、テルモ(4543)、ダイキン(6367)などが高く、gumi(3903)は決算が好感。アイリッジ(3917)も決算から大幅高となり、日進工具(6157)は分割と株主優待制度の導入が刺激材料。
一方、ファナック(6954)や東京エレク(8035)、ソフトバンク(9984)、コマツ(6301)などはさえず、三菱UFJ(8306)と野村HD(8604)は利食い売りに押された。決算を発表したエイチーム(3662)が安く、9月に上場したばかりのベイカレント(6532)は下方修正と社長の退任でストップ安。
東京市場は5日続伸。欧州、米国市場の堅調な推移に加え、115円台を回復してきた円安が好感された。ただ、物色対象に変化もみられ、食品や医薬品、サービスといった出遅れ感のある内需株が買われた。業種別指数では食品、水産農林、サービス、小売、医薬品が上昇率上位、海運や証券、鉄鋼、銀行などはさえなず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、テルモ(4543)、ダイキン(6367)などが高く、gumi(3903)は決算が好感。アイリッジ(3917)も決算から大幅高となり、日進工具(6157)は分割と株主優待制度の導入が刺激材料。
一方、ファナック(6954)や東京エレク(8035)、ソフトバンク(9984)、コマツ(6301)などはさえず、三菱UFJ(8306)と野村HD(8604)は利食い売りに押された。決算を発表したエイチーム(3662)が安く、9月に上場したばかりのベイカレント(6532)は下方修正と社長の退任でストップ安。
