大引けの日経平均は18,360.54円の85.55円高、TOPIXは1,477.20の10.24ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,241、値下がり銘柄数は631。出来高は23億9,136万株、売買代金は2兆6,935億円。
東京市場は反発。寄り付きに比べ後場は上げ幅を縮小も、底堅い動き。業種別指数では海運や鉄鋼、非鉄、証券、電力ガスなどが高く、食品や陸運、紙パルプ、医薬品などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)や日東電工(6988)、スズキ(7269)などが堅調で、三菱UFJ(8306)は反発。超電導フライホイール蓄電システムに絡みクボテック(7709)がストップ高となり、シャープ(6753)が200円台を回復。GTS(4584)はJSRとの資本業務提携などが好感され、ティーライフ(3172)は決算と記念配当から大幅高。セレス(3696)は1部への市場変更が好感された。半面、ABCマート(2670)が月次動向から売られ、アジア投資(8518)と安永(7271)は利食い売りに押され、分割を発表したキーエンス(6861)は売出しが重荷に。
東京市場は反発。寄り付きに比べ後場は上げ幅を縮小も、底堅い動き。業種別指数では海運や鉄鋼、非鉄、証券、電力ガスなどが高く、食品や陸運、紙パルプ、医薬品などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)や日東電工(6988)、スズキ(7269)などが堅調で、三菱UFJ(8306)は反発。超電導フライホイール蓄電システムに絡みクボテック(7709)がストップ高となり、シャープ(6753)が200円台を回復。GTS(4584)はJSRとの資本業務提携などが好感され、ティーライフ(3172)は決算と記念配当から大幅高。セレス(3696)は1部への市場変更が好感された。半面、ABCマート(2670)が月次動向から売られ、アジア投資(8518)と安永(7271)は利食い売りに押され、分割を発表したキーエンス(6861)は売出しが重荷に。
