9時9分現在の日経平均は18,471.87円の196.88円高、TOPIXは1,482.64の15.68ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,300万株、買いは1,210万株と3日ぶりの反落。
昨日のNYダウは45ドル高の19,216ドルと反発。欧州市場が概ね堅調で、金融株が再び買われ、エネルギー関連や不動産なども上昇した。
今朝の東京株式市場は反発スタート。ドル円は昨晩に比べてやや円高方向も、海外市場の上昇から買い優勢。業種別指数では証券や金属、非鉄、鉄鋼、ガラス土石などが高く、紙パルプと食品はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、日東電工(6988)の上昇が指数を押し上げ、決算ともに記念配当を発表したティーライフ(3172)が大幅高。学情(2301)も決算から高く、セレス(3696)は1部への市場変更が材料視。GTS(4584)はJSRとの資本業務提携などでストップ高カイ気配。
一方、月次動向からABCマート(2670)と串カツ田中(3547)が軟調で、安永(7271)が大幅続落。Jストリーム(4308)は増担保規制が重荷となり、株式分割を発表したキーエンス(6861)は同時に発表された株式売出しが嫌気。ディーエヌエー(2432)は売り継続。
昨日のNYダウは45ドル高の19,216ドルと反発。欧州市場が概ね堅調で、金融株が再び買われ、エネルギー関連や不動産なども上昇した。
今朝の東京株式市場は反発スタート。ドル円は昨晩に比べてやや円高方向も、海外市場の上昇から買い優勢。業種別指数では証券や金属、非鉄、鉄鋼、ガラス土石などが高く、紙パルプと食品はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、日東電工(6988)の上昇が指数を押し上げ、決算ともに記念配当を発表したティーライフ(3172)が大幅高。学情(2301)も決算から高く、セレス(3696)は1部への市場変更が材料視。GTS(4584)はJSRとの資本業務提携などでストップ高カイ気配。
一方、月次動向からABCマート(2670)と串カツ田中(3547)が軟調で、安永(7271)が大幅続落。Jストリーム(4308)は増担保規制が重荷となり、株式分割を発表したキーエンス(6861)は同時に発表された株式売出しが嫌気。ディーエヌエー(2432)は売り継続。
