前引けの日経平均は18,722.38円の413.90円高、TOPIXは1,496.80の27.37ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,583、値下がり銘柄数は319。出来高は14億3,924万株、売買代金は1兆5,893億円。
東京市場はほぼ全面高。OPEC減産合意による原油高、トランプ次期大統領が財務長官への起用を決めたゴールドマン・サックス出身のムニューチン氏が金融緩和の考えを示したことも後押し。業種別指数では鉱業や石油、証券、銀行、保険などが高く、空運と水産農林のみがマイナス。
個別銘柄では三菱UFJ(8306)が反発し、売買代金でトップに。円安からトヨタ(7203)が物色されており、石油資源(1662)や国際帝石(1605)が値上がり率上位に。ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が指数を押し上げ、信越化学(4063)なども高い。アイリッジ(3917)は電子地域通貨での取り組みが好感され、インベスターズC(1435)は1部への市場変更が好感。小僧寿し(9973)はアスラポートとの資本業務提携からストップ高。
一方、アステラス(4503)やソニー(6758)、ブリヂストン(5108)などがさえず、燃料高が警戒されJAL(9201)とANA(9202)も軟調。決算からはてな(3930)とトリケミカル(4369)が売られ、前日急騰したアデランス(8170)が急反落。
東京市場はほぼ全面高。OPEC減産合意による原油高、トランプ次期大統領が財務長官への起用を決めたゴールドマン・サックス出身のムニューチン氏が金融緩和の考えを示したことも後押し。業種別指数では鉱業や石油、証券、銀行、保険などが高く、空運と水産農林のみがマイナス。
個別銘柄では三菱UFJ(8306)が反発し、売買代金でトップに。円安からトヨタ(7203)が物色されており、石油資源(1662)や国際帝石(1605)が値上がり率上位に。ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が指数を押し上げ、信越化学(4063)なども高い。アイリッジ(3917)は電子地域通貨での取り組みが好感され、インベスターズC(1435)は1部への市場変更が好感。小僧寿し(9973)はアスラポートとの資本業務提携からストップ高。
一方、アステラス(4503)やソニー(6758)、ブリヂストン(5108)などがさえず、燃料高が警戒されJAL(9201)とANA(9202)も軟調。決算からはてな(3930)とトリケミカル(4369)が売られ、前日急騰したアデランス(8170)が急反落。
