9時11分現在の日経平均は18,323.19円の16.15円高、TOPIXは1,469.82の1.25ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,770万株、買いは1,800万株。
昨日のNYダウは23ドル高の19,121ドルと反発。7-9月期GDP改定値が上方修正されたことなどが好感も、OPEC総会などを控え上値の重さも。
今朝の東京株式市場はもみ合いスタート。米国市場の反発も、積極的な動きは乏しい。業種別指数では電力ガスや海運、輸送用機器、証券、銀行などが上昇し、鉄鋼や非鉄、紙パルプ、ノンバンクなどはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、ダイキン(6367)などが堅調で、MBKP ResortによるTOBでアコーディア(2131)が大幅高。累進的配当政策を導入するエスコン(8892)も買い優勢で、安永(7271)の勢いは止まらず。
一方、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、アステラス(4503)、テルモ(4543)などがさえず、前日決算を発表したラクーン(3031)も売り優勢。タイ・ラヨン製造所と米国TAAへの設備投資を発表したUACJ(5741)も売られており、オリックス(8591)は三菱UFJモルガンの格下げが重荷に。
昨日のNYダウは23ドル高の19,121ドルと反発。7-9月期GDP改定値が上方修正されたことなどが好感も、OPEC総会などを控え上値の重さも。
今朝の東京株式市場はもみ合いスタート。米国市場の反発も、積極的な動きは乏しい。業種別指数では電力ガスや海運、輸送用機器、証券、銀行などが上昇し、鉄鋼や非鉄、紙パルプ、ノンバンクなどはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)、ダイキン(6367)などが堅調で、MBKP ResortによるTOBでアコーディア(2131)が大幅高。累進的配当政策を導入するエスコン(8892)も買い優勢で、安永(7271)の勢いは止まらず。
一方、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、アステラス(4503)、テルモ(4543)などがさえず、前日決算を発表したラクーン(3031)も売り優勢。タイ・ラヨン製造所と米国TAAへの設備投資を発表したUACJ(5741)も売られており、オリックス(8591)は三菱UFJモルガンの格下げが重荷に。
