大引けの日経平均は18,307.04円の49.85円安、TOPIXは1,468.57の1.01ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は824、値下がり銘柄数は1,020。出来高は19億5,601万株、売買代金は2兆3,080億円。
東京市場は欧米株安からさえない展開。ただ、週末の雇用統計など重要イベントを前に手控えムードも強く、東証1部の出来高はトランプショックの前日以来の水準。業種別指数では保険や鉄鋼、証券、ガラス土石、ノンバンクなどが安く、水産農林や鉱業、化学、食品などは上昇。
個別銘柄では、足元1月高値水準まで戻していたファーストリテ(9983)が続落で、テルモ(4543)やKDDI(9433)、ダイキン(6367)なども軟調で、アイロム(2372)が大幅安。カルビー(2229)は大和の格下げが重荷に。
一方、信越化学(4063)と東京エレク(8035)が堅調で、古河電工(5801)は野村の格上げが好感。リチウムイオン電池の新技術を材料に安永(7271)が5日連続ストップ高、パレモ(2778)は月次動向が刺激に。鳥インフルエンザの発生で関連銘柄としてUMNファーマ(4585)やアゼアス(3161)、ダイワボウ(3107)、栄研化学(4549)などが物色された。
なお、本日マザーズに新規上場したスタジオアタオ(3550)は公開価格3,030円を25.7%上回る3,810円で初値を付け、3,570円で初日の取引を終えた。同じくマザーズ上場のJMC(5704)は公開価格960円を89.2%上回る1,816円が初値となり、1,599円で終了。同日上場のエルテス(3967)は買いが殺到、初値持ち越しとなった。
東京市場は欧米株安からさえない展開。ただ、週末の雇用統計など重要イベントを前に手控えムードも強く、東証1部の出来高はトランプショックの前日以来の水準。業種別指数では保険や鉄鋼、証券、ガラス土石、ノンバンクなどが安く、水産農林や鉱業、化学、食品などは上昇。
個別銘柄では、足元1月高値水準まで戻していたファーストリテ(9983)が続落で、テルモ(4543)やKDDI(9433)、ダイキン(6367)なども軟調で、アイロム(2372)が大幅安。カルビー(2229)は大和の格下げが重荷に。
一方、信越化学(4063)と東京エレク(8035)が堅調で、古河電工(5801)は野村の格上げが好感。リチウムイオン電池の新技術を材料に安永(7271)が5日連続ストップ高、パレモ(2778)は月次動向が刺激に。鳥インフルエンザの発生で関連銘柄としてUMNファーマ(4585)やアゼアス(3161)、ダイワボウ(3107)、栄研化学(4549)などが物色された。
なお、本日マザーズに新規上場したスタジオアタオ(3550)は公開価格3,030円を25.7%上回る3,810円で初値を付け、3,570円で初日の取引を終えた。同じくマザーズ上場のJMC(5704)は公開価格960円を89.2%上回る1,816円が初値となり、1,599円で終了。同日上場のエルテス(3967)は買いが殺到、初値持ち越しとなった。
