大引けの日経平均は18,356.89円の24.33円安、TOPIXは1,469.58の5.05ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,343、値下がり銘柄数は534。出来高は21億8,569万株、売買代金は2兆3,546億円。
東京市場は後場に入り持ち直し、TOPIXは12連騰。円安一服、原油安が警戒されたものの、押し目買い意欲も強い。業種別指数では電力ガスや銀行、建設、卸売、鉄鋼などが高く、鉱業や精密、輸送用機器、海運などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、TDK(6762)、ファーストリテ(9983)の下落が日経平均を押し下げた一方、KDDI(9433)やキヤノン(7751)、三菱商(8058)などが堅調で、決算を発表したウチダエスコ(4699)がストップ高。MHグループ(9439)は優待の拡充が好感され、ユニバ園芸(6061)は株式分割から大幅高。法案審議入りへの思惑でオーイズミ(6428)といったカジノ関連が物色され、ハーモニック(6324)は東海東京の格上げが好感された。
東京市場は後場に入り持ち直し、TOPIXは12連騰。円安一服、原油安が警戒されたものの、押し目買い意欲も強い。業種別指数では電力ガスや銀行、建設、卸売、鉄鋼などが高く、鉱業や精密、輸送用機器、海運などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)、TDK(6762)、ファーストリテ(9983)の下落が日経平均を押し下げた一方、KDDI(9433)やキヤノン(7751)、三菱商(8058)などが堅調で、決算を発表したウチダエスコ(4699)がストップ高。MHグループ(9439)は優待の拡充が好感され、ユニバ園芸(6061)は株式分割から大幅高。法案審議入りへの思惑でオーイズミ(6428)といったカジノ関連が物色され、ハーモニック(6324)は東海東京の格上げが好感された。
