大引けの日経平均は18,162.94円の56.92円高、TOPIXは1,447.50の4.57ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,210、値下がり銘柄数は650。出来高は19億6,090万株、売買代金は2兆1,729億円。
東京市場は後場堅調で、日経平均は5連騰、TOPIXは9連騰。早朝に発生した福島沖地震や日米の休場を控え前場は小幅安になる場面も。業種別指数では鉱業や鉄鋼、情報通信、石油、水産農林などが高く、海運や輸送用機器、証券、金属などがさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とKDDI(9433)が指数を支え、出遅れ物色で東芝(6502)やクボタ(6326)、日本水産(1332)なども高い。OPECの減産観測から原油高となり、石油資源(1662)やコスモエネ(5021)などが買われ、リチウムイオン電池製造技術を開発した安永(7271)がストップ高。カルソカンセ(7248)はKKRによるTOBへの思惑から高い。ルック(8029)は優待の導入が刺激となり、アイビーシー(3920)は市場変更が、LCHD(8938)は分割が材料視された。
一方、ファナック(6954)やスズキ(7269)、TDK(6762)、電通(4324)などが軟調で、タキヒヨー(9982)は下方修正が重荷に。前日物色されたさが美(8201)が反落し、IOデータ(6916)も売り優勢に。
なお、本日マザーズに新規上場したWASHハウス(6537)は、公開価格2,300円を4割上回る3,240円で初値をつけ、ストップ高となる3,940円で初日の取引を終えた。
東京市場は後場堅調で、日経平均は5連騰、TOPIXは9連騰。早朝に発生した福島沖地震や日米の休場を控え前場は小幅安になる場面も。業種別指数では鉱業や鉄鋼、情報通信、石油、水産農林などが高く、海運や輸送用機器、証券、金属などがさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とKDDI(9433)が指数を支え、出遅れ物色で東芝(6502)やクボタ(6326)、日本水産(1332)なども高い。OPECの減産観測から原油高となり、石油資源(1662)やコスモエネ(5021)などが買われ、リチウムイオン電池製造技術を開発した安永(7271)がストップ高。カルソカンセ(7248)はKKRによるTOBへの思惑から高い。ルック(8029)は優待の導入が刺激となり、アイビーシー(3920)は市場変更が、LCHD(8938)は分割が材料視された。
一方、ファナック(6954)やスズキ(7269)、TDK(6762)、電通(4324)などが軟調で、タキヒヨー(9982)は下方修正が重荷に。前日物色されたさが美(8201)が反落し、IOデータ(6916)も売り優勢に。
なお、本日マザーズに新規上場したWASHハウス(6537)は、公開価格2,300円を4割上回る3,240円で初値をつけ、ストップ高となる3,940円で初日の取引を終えた。
