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速報・市況2016年11月18日

☆[概況/寄り付き] 日経平均は18,000円台を回復、ドル円は110円台

9時11分現在の日経平均は18,025.14円の162.51円高、TOPIXは1,434.02の10.94ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,020万株、買いは860万株と3日連続の売り越し。

昨日のNYダウは35ドル高の18,903ドルと反発。イエレンFRB議長の議会証言から利上げが意識され、金融株が買われ、全体相場をけん引した。

東京市場は続伸スタート。110円台回復となった円安を好感、日経平均は18,000円台乗せに。業種別指数では輸送用機器や証券、非鉄、銀行、不動産などが高く、食品や電力ガス、鉱業、医薬品などはさえず。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)東京エレク(8035)ソフトバンク(9984)が指数を押し上げ、三菱UF(8306)が小幅ながら反発し、1部への市場変更からMDV(3902)ハウスドゥ(3457)が大幅高。日産から技術ライセンスを受けるエンシュウ(6218)が引き続き物色され、テックビューロとの提携からロックオン(3690)も買われた。

一方、コナミ(9766)KDDI(9433)ユニーファミマ(8028)アステラス(4503)などがさえず、イグニス(3689)は信用規制が重荷に。下方修正を発表した太洋物産(9941)も売り優勢。