TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は買い優勢。米株高と円安で、日経平均は17,800円台
速報・市況2016年11月16日

☆[概況/大引け] 東京市場は買い優勢。米株高と円安で、日経平均は17,800円台

大引けの日経平均は17,862.21円の194.06円高、TOPIXは1,421.65の18.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,585、値下がり銘柄数は314。出来高は27億2,666万株、売買代金は2兆8,561億円。

東京市場は買い優勢の展開。米株の上昇や109円水準となった円安が好感。メガバンクの物色が続き、鉱業や倉庫運輸、保険、紙パルプなどが業種別で上昇率上位。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が指数を押し上げ、ソフトバンク(9984)TDK(6762)富士重(7270)などが買われ、「スーパーマリオラン」の配信開始日(12月15日)を発表した任天堂(7974)は一時5.5%%高。TVで「発電する糸」で放送されたことで住江織物(3501)が大幅高となり、株式分割からアクトコール(6064)が急騰。チェンジ(3962)は音声ビッグデータ解析サービスの開始で後場急騰した。

一方、住友不(8830)が反落し、DI(4310)はZMPへの出資比率が低いと昨日に続き大幅安。三菱商事(8058)電通(4324)信越化(4063)アドバンテ(6857)などもさえず。