前引けの日経平均は17,882.08円の213.93円高、TOPIXは1,419.88の16.90ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,413、値下がり銘柄数は441。出来高は13億8,768万株、売買代金は1兆3,621億円。
東京市場は買い優勢。米国では一服となった銀行株の人気が続き、引き続き109円前後で推移する円安も貢献。業種別指数では銀行や鉱業、空運、その他製品、保険が高く、不動産と卸売のみがマイナス。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が指数をけん引し、KDDI(9433)が4営業日ぶりに反発。「スーパーマリオ ラン」の12月配信開始を発表した任天堂(7974)も高い。住江織物(3501)とサイバダイン(7779)はTV効果が発揮され、前日決算を発表したあおぞら銀行(8304)も上昇。株式分割を発表したアクトコール(6064)、1部への市場変更からフィックスターズ(3687)も大幅高。
一方、住友不動(8830)や三菱商事(8058)、コマツ(6301)、アドバンテ(6857)などがさえず、DI(4310)は昨日に続き本日も売り優勢。細谷火工(4274)は利食い売りに押され、リンクバル(6046)、ビジョン(9416)、サイジニア(6031)がマザーズで値下がり率上位に。
東京市場は買い優勢。米国では一服となった銀行株の人気が続き、引き続き109円前後で推移する円安も貢献。業種別指数では銀行や鉱業、空運、その他製品、保険が高く、不動産と卸売のみがマイナス。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が指数をけん引し、KDDI(9433)が4営業日ぶりに反発。「スーパーマリオ ラン」の12月配信開始を発表した任天堂(7974)も高い。住江織物(3501)とサイバダイン(7779)はTV効果が発揮され、前日決算を発表したあおぞら銀行(8304)も上昇。株式分割を発表したアクトコール(6064)、1部への市場変更からフィックスターズ(3687)も大幅高。
一方、住友不動(8830)や三菱商事(8058)、コマツ(6301)、アドバンテ(6857)などがさえず、DI(4310)は昨日に続き本日も売り優勢。細谷火工(4274)は利食い売りに押され、リンクバル(6046)、ビジョン(9416)、サイジニア(6031)がマザーズで値下がり率上位に。
