大引けの日経平均は17,672.62円の297.83円高、TOPIXは1,400.00の21.72ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,622、値下がり銘柄数は295。出来高は25億2,766万株、売買代金は2兆6,449億円。
東京市場はほぼ全面高。朝発表された7-9月期実質GDPが予想(0.9%増)を上回る年率2.2%増となったことが好感されたほか、107円台半ばまで進んだ円安も刺激に。業種別指数では円安メリットを受ける海運が高く、証券やゴム、鉱業、保険なども上昇。医薬品と食品、水産農林はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ファナック(6954)などが指数をけん引し、東京エレク(8035)は14年ぶりに株価が1万円乗せ。トーヨーカネツ(6369)は上方修正と株主還元策が好感され、A&AM(5391)とナカノフドー(1827)は上方修正が好感され、決算を発表したアルバック(6728)も買い優勢。
一方、塩野義(4507)が売られ、JT(2914)やKDDI(9433)などもさえず、NTT(9432)は年初来安値を更新。東洋ゴム(5105)は下方修正が嫌気され、ライドオンEX(6082)は減益決算と優待の変更が重荷に。ロート(4527)や井関農(6310)、りらいあ(4708)なども売られた。
東京市場はほぼ全面高。朝発表された7-9月期実質GDPが予想(0.9%増)を上回る年率2.2%増となったことが好感されたほか、107円台半ばまで進んだ円安も刺激に。業種別指数では円安メリットを受ける海運が高く、証券やゴム、鉱業、保険なども上昇。医薬品と食品、水産農林はさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、ファナック(6954)などが指数をけん引し、東京エレク(8035)は14年ぶりに株価が1万円乗せ。トーヨーカネツ(6369)は上方修正と株主還元策が好感され、A&AM(5391)とナカノフドー(1827)は上方修正が好感され、決算を発表したアルバック(6728)も買い優勢。
一方、塩野義(4507)が売られ、JT(2914)やKDDI(9433)などもさえず、NTT(9432)は年初来安値を更新。東洋ゴム(5105)は下方修正が嫌気され、ライドオンEX(6082)は減益決算と優待の変更が重荷に。ロート(4527)や井関農(6310)、りらいあ(4708)なども売られた。
