大引けの日経平均は17,374.79円の30.37円高、TOPIXは1,378.28の1.93ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は784、値下がり銘柄数は1,115。出来高は33億9,544万株、売買代金は3兆6,150億円。
東京市場は寄り付き買われたものの、その後は伸び悩み。新興市場はマイナスで、1部でも値下がり銘柄数のほうが多い。業種別指数では保険や銀行、非鉄、証券、海運などが高く、情報通信や水産農林、食品、小売などがさえず。
引き続きトランプ関連に対する物色意欲は旺盛で三菱UFJ(8306)が売買代金トップ、コマツ(6301)などのインフラ関連も高い。川田TECH(3443)とアイオデータ(6916)は上方修正が刺激となり、川本産業(3604)はエア・ウォーターによるTOBが材料視。決算と自社株買いからトレンド(4704)が買われ、アルビス(7475)は三菱商との連携から後場急騰した。
一方、KDDI(9433)やテルモ(4543)、コナミ(9766)などが軟調で、減益決算から楽天(4755)が売り優勢。クラウドワクス(3900)は赤字継続見通しが嫌気され、前日決算を発表したネクスト(2120)やNTT(9432)、メニコン(7780)、富士ソフト(9749)などもマイナス。
東京市場は寄り付き買われたものの、その後は伸び悩み。新興市場はマイナスで、1部でも値下がり銘柄数のほうが多い。業種別指数では保険や銀行、非鉄、証券、海運などが高く、情報通信や水産農林、食品、小売などがさえず。
引き続きトランプ関連に対する物色意欲は旺盛で三菱UFJ(8306)が売買代金トップ、コマツ(6301)などのインフラ関連も高い。川田TECH(3443)とアイオデータ(6916)は上方修正が刺激となり、川本産業(3604)はエア・ウォーターによるTOBが材料視。決算と自社株買いからトレンド(4704)が買われ、アルビス(7475)は三菱商との連携から後場急騰した。
一方、KDDI(9433)やテルモ(4543)、コナミ(9766)などが軟調で、減益決算から楽天(4755)が売り優勢。クラウドワクス(3900)は赤字継続見通しが嫌気され、前日決算を発表したネクスト(2120)やNTT(9432)、メニコン(7780)、富士ソフト(9749)などもマイナス。
