前引けの日経平均は17,393.72円の49.30円高、TOPIXは1,380.60の4.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は821、値下がり銘柄数は1,050。出来高は18億6,153万株、売買代金は1兆8,853億円。
東京市場は上げ幅を縮小、2部やマザーズ指数はマイナス圏に。106円後半まで進んだ円安も一服で、週末を前に利益確定の動きも。業種別指数では保険や銀行、証券、非鉄、海運などが高く、水産農林や情報通信、食品などはさえない。
個別銘柄では、トランプ関連として物色が続く三菱UFJ(8306)、三井住友(8316)、みずほ(8411)が売買代金の上位を占め、コマツ(6301)と太平洋セメ(5233)が大幅高。決算とともに自社株買いを発表したトレンド(4704)が買われ、上方修正のアイオデータ(6916)とsMedio(3913)も買い優勢。ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、ファナック(6954)なども上昇。
一方、KDDI(9433)やテルモ(4542)、コナミ(9766)などがさえず、クラウドワークス(3900)は赤字継続見通しが警戒。減益決算の楽天(4755)も安く、決算から富士ソフト(9749)やメニコン(7780)、フィックスターズ(3687)なども軟調な展開。
東京市場は上げ幅を縮小、2部やマザーズ指数はマイナス圏に。106円後半まで進んだ円安も一服で、週末を前に利益確定の動きも。業種別指数では保険や銀行、証券、非鉄、海運などが高く、水産農林や情報通信、食品などはさえない。
個別銘柄では、トランプ関連として物色が続く三菱UFJ(8306)、三井住友(8316)、みずほ(8411)が売買代金の上位を占め、コマツ(6301)と太平洋セメ(5233)が大幅高。決算とともに自社株買いを発表したトレンド(4704)が買われ、上方修正のアイオデータ(6916)とsMedio(3913)も買い優勢。ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、ファナック(6954)なども上昇。
一方、KDDI(9433)やテルモ(4542)、コナミ(9766)などがさえず、クラウドワークス(3900)は赤字継続見通しが警戒。減益決算の楽天(4755)も安く、決算から富士ソフト(9749)やメニコン(7780)、フィックスターズ(3687)なども軟調な展開。
