大引けの日経平均は17,344.42円の1,092.88円高、TOPIXは1,376.35の75.19ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,935、値下がり銘柄数は48。出来高は32億33万株、売買代金は3兆4,125億円。
東京市場は昨日から一転、全面高。日経平均は今年最大の上げ幅を記録し、昨日の下げ分(919円)を取り戻した。米大統領選でトランプ氏が勝利したものの、予想に反してNYダウが3日続伸となり、ドル円も105円台を回復する円安となったことで不安心理を後退させた。業種別指数では保険、証券、銀行、鉄鋼、鉱業の上昇が大きい。
米国市場でトランプ関連として金融株やヘルスケア、工業株が買われたことで、東京市場でもその流れが継続。三菱UFJ(8036)と野村HD(8604)が2ケタの上昇となり、米国に鉄鋼合弁会社を持つ大和工(5444)、欧米で建機のシェアが高い竹内製(6432)が急騰。ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)なども大幅高となり、ロックオン(3690)が決算から急伸。AWSHD(3937)は上方修正が好感された。
半面、明治HD(2269)が売られ、ニチレイ(2871)と日ハム(2282)もさえず。コロプラ(3668)は今期の大幅減収減益見通しから急落し、ワコム(6727)とエナリス(6079)は下方修正が警戒。セプテーニ(4293)の売りも続いた。
東京市場は昨日から一転、全面高。日経平均は今年最大の上げ幅を記録し、昨日の下げ分(919円)を取り戻した。米大統領選でトランプ氏が勝利したものの、予想に反してNYダウが3日続伸となり、ドル円も105円台を回復する円安となったことで不安心理を後退させた。業種別指数では保険、証券、銀行、鉄鋼、鉱業の上昇が大きい。
米国市場でトランプ関連として金融株やヘルスケア、工業株が買われたことで、東京市場でもその流れが継続。三菱UFJ(8036)と野村HD(8604)が2ケタの上昇となり、米国に鉄鋼合弁会社を持つ大和工(5444)、欧米で建機のシェアが高い竹内製(6432)が急騰。ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)なども大幅高となり、ロックオン(3690)が決算から急伸。AWSHD(3937)は上方修正が好感された。
半面、明治HD(2269)が売られ、ニチレイ(2871)と日ハム(2282)もさえず。コロプラ(3668)は今期の大幅減収減益見通しから急落し、ワコム(6727)とエナリス(6079)は下方修正が警戒。セプテーニ(4293)の売りも続いた。
