9時10分現在の日経平均は17,291.64円の120.26円高、TOPIXは1,371.99の8.50ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り820万株、買いは740万株と3日連続の売り越し。
昨日の米国市場は続伸。欧州市場も堅調で、大統領選を前に手控えムードも、クリントン候補の優勢が伝わり買い優勢の展開に。
東京市場は買い先行。海外市場の上昇に加え、一時105円台を回復した円安が好感。業種別指数では保険や証券、電力ガス、不動産などが高く、ゴムやその他製品、建設、情報通信などがさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ダイキン(6367)、京セラ(6971)などが堅調で、あん保証(2505)は株式分割から急騰。バイク王(3377)はG7HDとの資本業務提携が刺激となり、センコー(9069)は野村の格上げが好感。銭高組(1811)は上方修正から買い優勢。
一方、KDDI(9433)がさえず、スズキ(7269)も反落、クボタ(6326)や味の素(2802)、ヤマハ(7951)などもさえず。上方修正から東急建設(1720)が売られ、減益決算のスクエニ(9684)が大幅安。
昨日の米国市場は続伸。欧州市場も堅調で、大統領選を前に手控えムードも、クリントン候補の優勢が伝わり買い優勢の展開に。
東京市場は買い先行。海外市場の上昇に加え、一時105円台を回復した円安が好感。業種別指数では保険や証券、電力ガス、不動産などが高く、ゴムやその他製品、建設、情報通信などがさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)やファーストリテ(9983)、ダイキン(6367)、京セラ(6971)などが堅調で、あん保証(2505)は株式分割から急騰。バイク王(3377)はG7HDとの資本業務提携が刺激となり、センコー(9069)は野村の格上げが好感。銭高組(1811)は上方修正から買い優勢。
一方、KDDI(9433)がさえず、スズキ(7269)も反落、クボタ(6326)や味の素(2802)、ヤマハ(7951)などもさえず。上方修正から東急建設(1720)が売られ、減益決算のスクエニ(9684)が大幅安。
