大引けの日経平均は17,171.38円の5.83円安、TOPIXは1,363.49の0.69ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は805、値下がり銘柄数は1,055。出来高は16億5,971万株、売買代金は1兆7,766億円。
東京市場はもみ合い。海外市場の上昇から寄り付き高く始まったものの、米大統領選の結果待ちの状況で、後場はこう着。東証1部の出来高は更に減少した。業種別指数では繊維や医薬品、鉱業、倉庫運輸などがさえず、海運や鉄鋼、非鉄、輸送用機器などがシッカリ。
個別銘柄では、前日決算を発表したソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)は連日の高値更新。トヨタ(7203)やTDK(6762)、アステラス(4503)などが堅調で、ニチアス(5393)は上方修正と増配から大幅高。コロムビア(6791)とGMOクラウド(3788)、ブラザー(6448)も上方修正が好感された。
一方、前日決算を発表したヤマハ(7951)が売られ、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)などもさえず、トランザクション(7818)は資金調達による需給悪化を警戒。OBARA(6877)は今期の2ケタ減益見通しが嫌気され、電子材料(6855)、マーチャント(3121)は下方修正から大幅安。
東京市場はもみ合い。海外市場の上昇から寄り付き高く始まったものの、米大統領選の結果待ちの状況で、後場はこう着。東証1部の出来高は更に減少した。業種別指数では繊維や医薬品、鉱業、倉庫運輸などがさえず、海運や鉄鋼、非鉄、輸送用機器などがシッカリ。
個別銘柄では、前日決算を発表したソフトバンク(9984)が堅調で、スズキ(7269)は連日の高値更新。トヨタ(7203)やTDK(6762)、アステラス(4503)などが堅調で、ニチアス(5393)は上方修正と増配から大幅高。コロムビア(6791)とGMOクラウド(3788)、ブラザー(6448)も上方修正が好感された。
一方、前日決算を発表したヤマハ(7951)が売られ、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)などもさえず、トランザクション(7818)は資金調達による需給悪化を警戒。OBARA(6877)は今期の2ケタ減益見通しが嫌気され、電子材料(6855)、マーチャント(3121)は下方修正から大幅安。
