前引けの日経平均は17,135.40円の230.04円高、TOPIXは1,361.68の14.64ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,490、値下がり銘柄数は399。出来高は8億5,423万株、売買代金は8,981億円。
東京市場はほぼ全面高。メール問題に関連してFBIがクリントン氏の訴追を見送ると伝わり、米大統領選への不透明感が後退。104円台を回復したドル高円安も好感された。業種別指数では銀行や輸送用機器、証券、海運などが高く、水産農林、食品、卸売などがさえない。
個別銘柄では、指数寄与の高いファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)が高く、スズキ(7269)は上方修正が好感。ライオン(4912)も上方修正が好感され、T&Gニーズ(4331)は計画を上回る決算が好感。オウチーノ(6084)の買いも続き、H&F(6163)は日立造船によるTOBからストップ高カイ気配。
一方、KDDI(9433)や東京エレク(8035)、ソニー(6758)などがさえず、リンガハット(8200)は資金調達から急落。Nフィールド(6077)とアルフレッサ(2784)、IIJ(3774)は下方修正から大幅安。
東京市場はほぼ全面高。メール問題に関連してFBIがクリントン氏の訴追を見送ると伝わり、米大統領選への不透明感が後退。104円台を回復したドル高円安も好感された。業種別指数では銀行や輸送用機器、証券、海運などが高く、水産農林、食品、卸売などがさえない。
個別銘柄では、指数寄与の高いファーストリテ(9983)、ソフトバンク(9984)、ファナック(6954)が高く、スズキ(7269)は上方修正が好感。ライオン(4912)も上方修正が好感され、T&Gニーズ(4331)は計画を上回る決算が好感。オウチーノ(6084)の買いも続き、H&F(6163)は日立造船によるTOBからストップ高カイ気配。
一方、KDDI(9433)や東京エレク(8035)、ソニー(6758)などがさえず、リンガハット(8200)は資金調達から急落。Nフィールド(6077)とアルフレッサ(2784)、IIJ(3774)は下方修正から大幅安。
