前引けの日経平均は17,200.61円の241.79円安、TOPIXは1,371.03の22.16ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は165、値下がり銘柄数は1,764。出来高は9億9,689万株、売買代金は9,978億円。
東京市場は全面安。米大統領選への不透明感からNYダウが続落となり、104円割れと昨日から1円ほど円高が進んだことも警戒。日経平均の200円を超える下落幅は9月30日以来。業種別指数では非鉄や海運、保険、情報通信、不動産などが安く、新日鉄住金(5401)の貢献で鉄鋼のみがプラス。
個別銘柄では、前日決算を発表したKDDI(9433)が売られ、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)なども軟調で、NTN(6472)は下方修正から急落。住友電工(5802)とイビデン(4062)も下方修正が嫌気。
一方、決算から日ハム(2282)が買われ、カジノ関連のコナミ(9766)やニチレイ(2871)、三菱商事(8058)なども堅調推移。アルテック(9972)は物流支援ロボットの販売開始が引き続き材料視され、あじかん(2907)は上方修正を好感。減益決算となったヤフー(4689)も高い。
東京市場は全面安。米大統領選への不透明感からNYダウが続落となり、104円割れと昨日から1円ほど円高が進んだことも警戒。日経平均の200円を超える下落幅は9月30日以来。業種別指数では非鉄や海運、保険、情報通信、不動産などが安く、新日鉄住金(5401)の貢献で鉄鋼のみがプラス。
個別銘柄では、前日決算を発表したKDDI(9433)が売られ、ソフトバンク(9984)やホンダ(7267)なども軟調で、NTN(6472)は下方修正から急落。住友電工(5802)とイビデン(4062)も下方修正が嫌気。
一方、決算から日ハム(2282)が買われ、カジノ関連のコナミ(9766)やニチレイ(2871)、三菱商事(8058)なども堅調推移。アルテック(9972)は物流支援ロボットの販売開始が引き続き材料視され、あじかん(2907)は上方修正を好感。減益決算となったヤフー(4689)も高い。
